ESTATE BOOKS

 

中小企業経営者・投資家の為の不動産情報サイト ESTATE BOOKS

新着情報

海外不動産投資評価ランキング

三井住友トラスト基礎研究所が「海外不動産投資評価ランキング」を公開しました。世界主要20カ国においては、1位米国、2位オーストラリア、3位英国、4位ドイツ、5位シンガポールとのことです。上位5カ国の主要都市の総合評価では、1位ロンドン、2位ニューヨーク、3位ロサンゼルス、 4位メルボルン、5位東京とのことです。

2017.11.22|不動産投資ニュース

>

[海外視察] シンガポール&オーストラリア・メルボルン

11月1〜5日、世界の富裕層が数多く集まるシンガポールと、「世界で最も住みやすい都市」に7年連続選ばれているメルボルンを旅してきました。日本への不動産投資に興味のあるシンガポール在住の方々の状況、及び美しいメルボルン中心部等の現状を知ることができました。

2017.11.16|現場の話

>

苦戦が続く三越伊勢丹「不動産を成長事業に」できるか?

三越伊勢丹が高級スーパー「クイーンズ伊勢丹」の売却を発表しました。経営状況が悪化している三越伊勢丹は、私たちの地元の千葉県松戸市にある伊勢丹松戸店を2018年3月に閉鎖します。現場の人材育成をないがしろにしたままで、他からのスカウト組と外部のブレーンに依存して次々とM&Aや新規事業へ乗り出した結果です。

2017.11.7|不動産投資ニュース

>

不動産投資で資産運用する大手企業が堅調

世界最大級のプライベート・エクイティ(未公開株)投資会社の米国ブラックストーン・グループの7-9月(第3四半期)決算では、不動産ポートフォリオの高リターンが寄与し、利益が全てのアナリスト予想を上回ったとのことです。日本の地方の金融機関や年金等の巨額の資金を運用するゴールドマンサックス・アセット・マネジメントの日本法人が運営する私募リートも好調のようです。

2017.10.24|不動産投資ニュース

>

米国商業系リートへ巨額の投資をしたウォーレン・バフェット氏の警告

アマゾンなどのEC事業に脅かされている企業の賃料をベースに運営する米国商業系リートは、今後も苦戦することが予測されます。しかし、2017年6月に米国商業系リートへ四百億円の投資をしたウォーレン・バフェットは、世界で最も尊敬されるお金持ちの一人です。少年時代から現在までお金儲けに対する考え方は変わらないようです。

2017.10.17|不動産投資ニュース

>

Jリート運用会社の戦略は転換期 海外不動産投資に目を向けるか

『週刊ビル経営10月9日号』に、Jリートが海外マネー大量流入により物件購入が困難な状況が続くという記事が掲載されていました。期待利回りを下回った物件を無理に購入する必要はないものの、投資家に対する成長戦略をアピールする必要があるJリートにとっては物件が購入ができないことは問題です。

2017.10.13|コラム

>

週刊ビル経営インタビュー掲載『特集:中国人投資家の動向を探る』

『週刊ビル経営9月18日号』の今週の注目記事の「中国人投資家の動向を探る」特集に取材していただきコメントを掲載していただきました。

2017.9.29|現場の話

>

「不動産バブル崩壊」についての賛否両論

湾岸タワーマンション中心に、近い将来価格が大暴落し、不動産バブルが崩壊するという記事と、北朝鮮有事や世界的な経済・金融危機、大規模な災害等が発生しないことを前提に、そういったことは嘘であるという記事が公開されています。

2017.9.22|コラム

>

中国人投資家のタワマン「爆売り」「即売り」

中国人により湾岸エリアのタワーマンションが大量に売却されているらしいです。数年前に購入したタワマンが竣工されて、引き渡し直後に「即売り」するという現象のようです。

2017.9.19|不動産投資ニュース

>

考えたくない、備えられない不動産投資の戦争リスク

今朝も北朝鮮からミサイルが発射されました。不動産投資はもちろんですが、国民生活が一変することになる戦争は、北朝鮮も米国も回避するというのが大方の意見のようです。

2017.9.15|コラム

>