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スルガ銀行、書類改ざん知りながら巨額融資

2018.5.11|不動産投資ニュース

スルガ銀行の行員が、かぼちゃの馬車問題に関する不正に関与していたことの記事が公開されています。かぼちゃの馬車問題については、書類を改ざんして巨額の融資をしたことにより、弁護団がスルガ銀行を刑事告発する予定もあるようです。

スルガ銀「書類改ざん知りながら融資」 不正巡り調査

販売業者が借り入れ希望者の年収や預金額を水増しし、融資を受けやすくしたことについて「審査書類の改ざんを知りながら融資した」との回答があった。こう答えた行員は数十人規模に上るようだ。

会員登録(無料)すれば閲覧できる部分に、不正に関する内容が記載されています。

「融資実行見返りのキックバックや、業者からの接待、私文書偽造ほう助などの罪になる可能性もある書類改ざん黙認の融資」等についてです。

以前、シェアハウス破綻に関して、スルガ銀行が不正に関与した件について

スルガ銀行が「かぼちゃの馬車」運営会社と結託し不適切な融資審査を行った疑い

全国に約1000棟、オーナーが約700人いる女性向けシェアハウス「かぼちゃの馬車」運営会社が経営破綻した問題について、融資していた銀行が不適切な融資審査を行った疑いがあることから、金融庁が今月内にも立ち入り検査を行う方針のようです。

ということを記載しました。

最近、我が国の最高学府出身の官僚の方々や、超大手企業の担当者は、以下の通りです。

ゆがんだ不動産取引 8億円ディスカウントや36億円相当の無償提供 共に公文書書き換えか?

森友学園問題では、3月の自殺者は2人目であり、もう一人行方不明者になっていた財務省女性職員は自殺未遂との情報も流布されています。「どうせしっぽ切りでしょ」とか「よくある問題でしょ」とおっしゃる方も多々いらっしゃるかもしれませんが、「しっぽ切り」になるかどうかは国民の言動も無関係ではありませんよね。ここにきて、加計問題でも公文書書き換え疑惑が生じています。


「日本の大企業は一体どうやって『手抜きごまかし』や『嘘インチキ』の状況に至ったのか」という記事

日本の大企業は一体どうやって「手抜きごまかし」や「嘘インチキ」の状況に至ったのかという記事が中国メディアから公開されています。私たち不動産建設業界でも、横浜市の分譲マンション問題等、大企業の不正問題が発覚しています。

 

すごいことをしていますね。。。

今回の件や上記の問題は、次の時代を託す若者たちに見せる姿ではないでしょう。

 

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