ESTATE BOOKS

 

中小企業経営者・投資家の為の不動産情報サイト ESTATE BOOKS

三菱地所が2500億円の米国不動産投資ファンド組成

2018.5.29|不動産投資ニュース

海外不動産投資を拡大する三菱地所は、アメリカのオフィスビルなどが対象の2500億円規模のファンドを組成し、賃料や手数料で収益確保を狙うということです。三菱地所はすでに米国と欧州、アジアで投資を展開しており、今回のファンドもこの枠組みに入れ、現在の3兆円規模の資産を5兆円まで拡大させる意向のようです。

 

三菱地所は米国不動産投資を拡大、2500億円規模のファンド組成

海外不動産投資を拡大する三菱地所は米オフィスビルなどが対象の2500億円規模のファンドを組成した。賃料や手数料で収益確保を狙う。

米金融機関や年金を中心に国内年金が出資したほか、自らも1000億円を拠出した。

同グループは、以前より米国不動産投資事業を展開していました。

昨年の記事ですが、具体的な事例が掲載されています。

三菱地所、ロックフェラーグループ/米国で3つの物流施設開発

三菱地所の米国子会社であるロックフェラーグループインターナショナル社(RGI社)は8月9日、ニュージャージー州ピスカタウェイ・タウンシップ及びカリフォルニア州ペリス市とサンバーナーディーノ市でそれぞれ検討を進めてきた、物流施設の開発を開始したと発表した。

 

私は最近アメリカのカリフォルニア州Real Estate Broker Licenseの更新手続きを終えました。4年に一度、更新する必要があります。ただし日本の商業不動産への投資関連事業が本業のため、アメリカ案件はペーパードライバー状態です(苦笑)。

アジア諸国の機関投資家とお付き合いが増えつつあるため、ペーパードライバー状態はそろそろ終わりにして、アメリカの大型商業不動産の投資コンサルティングをする時期に来ているのかもしれません。

 

この記事が参考になったら、下のボタンクリックしていただけると幸いです

にほんブログ村 その他生活ブログ 不動産投資へ