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危険なお金の使い方「高額な住宅ローン」

2018.6.15|コラム

危険なお金の使い方で多いのが収入に見合わない住宅ローンとのことです。借金は決してダメなことではありませんが、身の丈に合っているかどうかが問題です。これは一棟物への不動産投資についても同様です。度を過ぎた見栄や欲望から破滅が始まります。

 

離婚や破産の危機に陥る、「危険なお金の使い方」3パターン。

 

後から「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためにも、どのようなお金の使い方が危険なのかを知っておきましょう。

1. 収入に見合わない住宅ローン

マイホームを持つことは日本人の憧れ。

特に地方ではまだまだ「持ち家信仰」が強く、筆者の周りでは賃貸に住むママ友を見下す人もいました。

そういう事情もあり、無理して高い住宅ローンを組んでしまうのですよね。

(中略)

収入に見合わない住宅ローンの審査が通ってしまい、途中で首が回らなくなって夢のマイホームが競売に出されてしまうことも少なくありません。

審査が通ってしまい、途中で首が回らなくなって夢のマイホームが競売に出されてしまうことも少なくありません。

筆者の知人にも、誰もがうらやむ豪華な住宅を建てたあと、会社の業績が悪化してローンの支払いが難しくなり、手放した人がいました。

 

無理をした住宅ローンで破綻する要因は、

「欲しいものを好きなだけ購入

「見栄っ張り」

も多分に影響を与えます。

「あの人、借家住まいなんだって!」

「あなたの家はどこの会社で建てたの? 三井ホーム、それとも。。。?」

なんて話はとママさん同士の会話でよく聞く話ですね。

 

見栄や欲からする不動産投資も同じ道へ

大問題になった「かぼちゃの馬車」で、サラリーマン、看護師、元プロスポーツ選手等、多くの方々が借金に苦しむことになりました。

以下の通り記載しましたが、

かぼちゃの馬車問題で考える「騙された原因」

シェアハウス「かぼちゃの馬車」事件で、中堅サラリーマン、看護師、元プロスポーツ選手等、多くの方々が借金に苦しんでいるようです。事の本質は事業者側も投資家側も「サブリース」事業に対する甘えがあったと指摘している記事を見てみることにします。

自分は大丈夫だと思い、宣伝文句を鵜呑みにして不動産投資

したり、

宝の山を楽してつかみたい、他に負けたくない、自分は騙されない

と思って不動産投資した結果です。

不動産投資に失敗する事例について、以下の記事で以前記載しました。

実際に目にした不動産投資の失敗事例

不動産投資で大きな失敗をすると自己破産に追い込まれるような危機的状況になります。不良債権担保不動産を専門に扱ってきた私たちが、これまで直面した不動産投資の失敗事例をいくつかご紹介いたします。

 

専門家でなくても分かるくらい当たり前の理由で失敗する不動産投資事例が多いですよ。

不動産投資に成功することで豊かな生活を送り続ける人もいる反面、短期間で失敗する方も多いです。

優れた投資家とは? ウォーレン・バフェットの右腕&投資参謀 チャーリー・マンガー

自分自身に対する知的な謙虚さを持つことが大切のようですね。情報収集含めて、学ぶことを重視することをさまざまな場面でマンガー氏は勧めていますが、その学び方についても助言しています。

(中略)不動産投資においても、トラブルになる原因は、実は私たちの心の中に存在しているのかもしれませんね。マンガー氏やバフェット氏の言動から学べることは、意外とシンプルなことのように思いますが、それが意外と出来ないのでしょうね。。。

不動産投資以上に株式等金融市場の投資家が多数存在する中、なぜバフェット氏やマンガー氏が際立つ成功を収めているのでしょうか? 一時的に投資が成功しても、何らかのトラブルを抱えていつの間にか消えて行く投資家が後を絶たないというのに。

どちらの道へと進むことになるかについては、何を考え、何を想い続けているかが要因になっているのでしょうね。

「何のための不動産投資か?」

今一度、自問自答してみてはいかがでしょうか。これは不動産投資を始める人、既に始めている人にとっても冷静さを失わない秘訣の一つです。

 

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