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不動産クラウドファンディング問題 分配が一部不可能に

2018.7.31|不動産投資ニュース

少額から不動産に投資することができる仕組みとして注目される「不動産クラウドファンディング」の課題が露呈しています。予定通り分配がなされていないようです。

 

ネット小口不動産投資の課題露呈

貸付型の不動産CFでは不動産の案件ごとにネット上で、投資家から出資を募り、集まった資金を、6~10%の利息で不動産事業者に貸し付けるため、貸金業の免許が必要になる。貸付先からの利息を投資家に分配し、貸付期間終了後に出資金を投資家に償還する仕組み。

今月に入ってから、利息の支払いが停止し、投資家に分配金が支払えない事態が起こった。投資家登録数2万人を超えるSBIソーシャルレンディング(東京都港区)は9日、ファンド6案件について、17日に予定している分配が一部不可能になったことを明らかにした。

*上記に記載の「SBIソーシャルレンディング」社ウェブサイト

https://www.sbi-sociallending.jp

 

上記の不動産クラウドファンディング以外でも、同様の問題が発生している可能性が高いです。

不動産クラウドファンディングを否定するつもりはありませんが、運営する企業側に問題があると非常に危険です。

不動産、金融、テック、組み合わせることで様々な新サービスが出てきて、お金が流れています。今後も新たな被害が予測されるだけに、少々恐ろさを感じています。

 

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