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野村不動産 M&Aした旧東芝系不動産会社の資産を活用してホテル新規参入

2018.11.27|不動産投資ニュース

野村不動産は、グループ会社の野村不動産ホテルズを通じてホテル事業に参入しました。第1弾は東京・東上野です。NREG東芝不動産が所有する不動産の建て替えプロジェクトの一つです。弊社の近くということもあり、私たちも建設中から注目していました。

 

野村不動産がホテル参入。激戦勝ち抜くカギは「地域との連携」

2020年の東京オリンピックやインバウンド需要拡大の追い風を受ける成長マーケットに“後発”として参入した野村不動産グループは、既存事業で掲げてきた「街づくり」の要素をホテルに取り入れ、独自のポジションを狙う。

浅草、上野を擁し、江戸時代の文化が色濃く残る台東区に位置するノーガホテル上野は、130室全てツインかダブル。レジャー利用を想定し、通常客室にはパソコン作業をするデスクも設置していない。

 

このホテルは、買収した旧:「東芝不動産」(現:NREG東芝不動産)が所有する不動産の建て替えプロジェクトの一つでした。

2017年11月のNREG東芝不動産プレスリリースです。

「(仮称)銀座六丁目計画」&「(仮称)NREG上野ビル」着工のお知らせ PDF)

野村不動産グループのNREG東芝不動産株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:吉田 祐康、 以下当社)は、保有資産の有効活用策として、当社所有の「銀座第二東芝ビル」を解体し、「(仮称)銀座六丁目計 画」新築工事に着手しましたので、お知らせ致します。計画地は、外堀通り「銀座西五丁目」交差点の角地に位置す る視認性の高い魅力あるロケーションであり、今後は商業を主用途としたビルとして開発予定です。

また、台東区東上野二丁目において建設中の「(仮称)NREG上野ビル」については、10 月 24 日付けのプレスリリ ース※の通り、グループ会社の野村不動産ホテルズの第1号物件として開業する予定です。

M&Aは各種のリスクを伴いますが、希少価値の不動産を割安で入手することができる可能性があります。

このホテルは、上野の森美術館やアメ横等、人気の観光エリアの上野駅から近く、利便性の高いエリアにあります。

私たちの事務所がある元浅草2丁目から歩いて7分くらいの場所にあり、ランチやお客様との会食でお世話になっている懐石・会席料理店のお隣にあります。

↓ホテルの目の前の通り(右写真)を上野を背に少し歩くと、弊社ビル(左写真の信号機の奥の黒&銀色のビル)が見えます。

私もこのエリア限定でビルを購入したいお客様のために、このホテルの近くから御徒町駅まで頻繁に歩いているのですが、外国人の方が本当に多いです。

上野駅から浅草駅には3駅、浅草通りの歩道を観光兼ねて歩いいる外国人観光客も多いです。東京スカイツリーの最寄の押上駅は、浅草駅で乗り換えて2駅目です。秋葉原にも日比谷線で2駅ですので、「浅草、東京スカイツリー、秋葉原」という三大観光スポットに便利な場所に、このホテルはあります。

休日だけでなく平日も世界中から訪日する外国人の方で比較的混雑している「アメ横」は、大通りを渡ってすぐです。最近は、外国人の経営する店も増え、一段と国際化が進んでいます。

 

野村不動産グループが初めて運用するホテルということですが、地域の活性化の為にも、ますますのご活躍をお祈りしています。

 

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