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「高輪ゲートウェイ」 品川がアジア不動産投資市場の核に

2018.12.5|不動産投資ニュース

山手線・京浜東北線「品川〜田町駅」間に建設中の駅が、「高輪ゲートウェイ」と発表されました。隈研吾氏がデザインを担当したとのことです。2027年「品川〜名古屋駅」のリニア中央新幹線の開業もあり、品川エリアは、アジア不動産投資市場の核になるかもしれません。

山手線新駅は「高輪ゲートウェイ」 2020年春開業

JR東は一帯の車両基地跡地約13ヘクタールの再開発に取り組んでおり、羽田空港とのアクセスの良さを生かした国際交流拠点づくりをめざす。新駅はその中核施設という位置づけだ。

折り紙をモチーフにした大屋根が特徴のようですね。

この新駅周辺には、さまざまなオフィスビルや商業施設、分譲マンションが誕生することになります。

 

品川エリアが「リニア中央新幹線」や大規模再開発で、アジア不動産投資市場の核に

不動産大手企業のクッシュマン・アンド・ウエイクフィールド社は、アジア太平洋地域での不動産投資について、品川エリアをネクスト・コア市場として位置付けていると述べています。

東京・品川がアジア投資市場の核へ。リニア・再開発で都市機能の更新加速

その理由について同社では、「さらに改善される交通インフラからの恩恵を受けるためだ」とし、品川駅周辺を含めて今後のアジア投資市場の核になると予想する。

交通の中心としての確固たる地位がホテルや居住不動産の需要を新たに生み出し、不動産価格のさらなる上昇を促すことにつながると指摘する。

国際的なビジネス拠点として東京都が推進する「アジアヘッドクォーター特区」の指定を受けていることも後押しする。

今後品川エリアは、大手町や丸の内のように質の良い大型オフィスビル・商業施設が増加することから、完成した物件が増加すればするほど、長期資産運用をする必要に迫られる機関投資家にとっては、一段と注目するべきエリアになりますね。

 

 

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