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年収1000万円なのに貯金がない

2015.8.14|コラム

20150814

なにも無理に不動産投資をしなくてもいいのに、と思うような方が、無理に不動産投資を始める場合があります。自由な時間が欲しいということが多いですが、率直に言えばお金がもっと欲しいようです。見た目は裕福に見えても意外とお金がない理由についての記事です。

 

年収1000万円超なのに貯金がない人の悪習慣
世帯収入が高くても「幸せ」とは限らない
多くのリッチさんたちが、食料品、日用雑貨、洋服などの日々の買い物で、欲しいものがあったとき「迷わず買う」「とりあえず買う」と言います。なぜなら、「買える」のです。

特に都心部では、リッチさんの支出は、どんどん膨らみます。外食はファミレスではなく、話題のお店へ。海外旅行にも、毎年家族で。子どもは遅くとも、中学校から私立へ。環境のいいところに、戸建てのマイホームを購入します。両隣が外車なのに、軽自動車はガレージに置けませんから、それなりの車を買います。

(中略)

都心部で働く年収1000万円のパパやママは、夜遅くまで働き、自転車操業的子育てで、子どもをキャンプどころか、プールに連れて行く時間がない人もいます。気づいたらクラスで自分の子どもだけ泳げないので、慌てて体育の家庭教師にアウトソーシングして、やっと25メートルが泳げるようになったという人も。

「お金は魔物」です。上手にお金と付き合うことは、不動産投資をする上では必須条件になります。

本業で稼いだ給料を上手にやりくりできない方は、不動産投資も上手にできないでしょう。

 

・投資先の選定

・空室対策・金利上昇対策等、各種リスク管理

・節税対策を含めて、収入の再投資計画

 

上記のような要素を考えながら不動産経営を行わなければ、どんなに稼いでも、壊れた蛇口から流れ出る水のごとく、お金は消えてなくなります。

その例として、大家さんになったまでは良かったものの、その後も借金を重ね、不動産投資を続けた挙句、その無理な借金がたたって不動産投資に失敗してしまうことが挙げられます。

 

本業の所得だけで生活できず、不動産投資をお考えの方は、以前記載した次の記事をご一読ください。

不労所得の夢を叶えるには決意が必要

不動産投資は、不動産事業の経営者としての資質が問われます。経営者としての資質がなければ、ビギナーズラック的に投機がうまくいったとしても、いつの間にか前よりもひどい生活になってしまうこともあります。