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相場の2割引で不動産を購入する裏技?

2015.8.19|コラム

20150819

できる限り安い価格で不動産投資をしたいのは皆同じです。水面下で行われている不動産取引の実体について記載されている記事を紹介します。若干刺激的なタイトルです。

 

相場の2割引で不動産を購入するための裏技 仲介業者間のルールを知る

首都圏では新築・中古を問わず、不動産価格が高騰を続けている。いわば不動産バブルともいえる状況下で、物件の適正価格を見極める“相場観”を身につけるのは難しい。

だが、公にはされない不動産仲介業者間の「取引ルール」を知っておけば、割安価格で夢のマイホームが手に入るチャンスも出てくる。

(中略)

あとは、信頼できる担当者を探し出すこと。実は、これがいちばん難しい。

非常に残念なことながら、不動産仲介の世界は慢性的に人手不足だ。これは量ではなく質の問題。だから、キチンとあなたのニーズが理解できて、ある程度誠実に取引する担当者に出会うまでには、それなりの努力が必要。これは市場ウォッチングと並行しながら、ターゲットエリアの不動産屋を回るしかないだろう。

 

記事の後半部分に記載されている、

不動産業者間の取引では「騙されたほうが悪い」というのが常識。

というスタイルは現在も存在します。ただし、だいぶ時代遅れなスタイルになってきていると思います。「騙されたほうが悪い」と平然と仕事をしている人で、もし宅建主任士の資格を持っていたとすれば大きな問題です。

 

玉石混交の不動産業者に近づくのは勇気がいります。しかし近づかなければ、良い不動産情報に出会うこともできません。プロから見ても物件、業者の見極めは決して容易ではなく、その見極めは投資家よりは経営者としての質が問われることになるのかもしれません。物件情報だけでなく、ウェブサイト、面会などで会社や担当者の質を見極めましょう。それが手間だと感じてはいけません。なぜならば、それは不動産投資を実現するための成功への第一歩と言っても過言ではないからです。

 

以前、世界有数の投資家ウォーレン・バフェット氏に関する記事内で、

ウォーレン・バフェットがバークシャー・ハサウェイ社を買収して50周年
バフェット氏は、一般企業の株に投資する場合だけでなく、不動産投資にも共通したポリシーを持っているようです。

どうみても不動産投資を開始するには市況が悪すぎるにもかかわらず、専門家とパートナーシップを組まずに単独で不動産投資を開始することは自爆行為に等しいです。それでも、次から次へと不動産投資の世界に身を投じる人がいらっしゃるようです。

不慣れな事には手を出すべきではありません。不動産投資が簡単そうに見えるのでしょうかね・・・(笑)

ご自身の限界を知る事が大事ですが、とかくご自身の能力を過大評価してしまうのも人間ですね。自らの弱さを認め、着実に出来ることを実行することが不動産投資の成功の秘訣の一つでしょう。

という記事を記載しました。

正攻法で不動産投資を実現してみてはいかがでしょうか?