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賢い不動産取引をするために

2015.11.17|コラム

20151117

昨今はインターネットなどにより不動産投資の情報量も増え、知識が豊富な方が増えてきました。それでも不動産業者に騙された!という話は尽きません。今回は、不動産投資家が賢い不動産取引をするために参考になる記事をご紹介致します。ご参考になれば幸いです。

 

これから住宅価格はどんどん下がるー失敗しない不動産購入のために

不動産屋さんたちの世界っていうのは、騙された方が悪いんですね。相手が自分を騙すかもしれないっていうのを前提に、彼らはふだんの業者間の取引をやっています。

(中略)

よい業者さんは、人がよいっていうのはもちろんですけれども、決して愛想がよいとか、こまめに連絡をくれるとか、いっぱい情報をおろしてくれるというのがよい業者さんではありません。どういう業者さんが、よい業者さんかっていうと、「あなたは何が欲しいのですか」、「何をどうやって買いたいのですか」、「いくらで売りたいのですか」などとニーズを聞いてくれて、それに合わせようとしてくれる業者さんです。

(中略)

不動産屋さんは、常に消費者や投資家に対して焦らせようとします。新築マンションでは来年は上がりますとか言って、いつまでに決めてくださいと。

本当によい物件は早めに買った方がよいのですが、でも、疑問点があるのであれば何も焦って決めることはないです。また今買えとは私は言いません。時間は我々の味方です。来年上がったとしても、バブルが弾けた後で、その先は下がるわけですから。今年に買って、来年上がった後に売るのはよいでしょうが、そんなアクロバットみたいな取引で成功できる確率は低いので、慌てた売買はしない方がよいと思います。

不動産業界や不動産取引の実情を言い当てている素晴らしい記事だと思いました。ぐうの音も出ません(苦笑)。

この記事内で、

不動産屋世界は「性悪説」ワールド

と記載されている通り、不動産業界は危険な業界の一つであることも事実です。

一方、

これからの不動産屋さんは、お客さん重視のスマートさが求められるようになると思います。

とも記載されている通り、今後はこれまで通りの取引慣習は通用せずに、誠実でスマートな取引きが必須になってくるでしょう。

 

怪しげな不動産業者を見分けつつ、賢い不動産投資(取引)を中長期にわたって継続するためには、ご自身も賢い毎日を過ごす必要があると思います。

参考までに以下の記事もご一読ください。

 不動産投資にありがちな「怪しげなお話」

以前私が関わった不動産投資案件で怪しげな話に遭遇しました。某駅前十数億円の商業ビル一棟の仲介案件だったのですが、買い側の仲介業者として随分と歯が欠けたおじさんに呼び出されたのでした。。。

(中略)

しっかりと目を覚まし、騙されないようにしたいものですね。


「お金持ち」を維持し続けるということ

不動産投資で成功し、誘惑に負けず、それを維持しつづけることは難しいです。瞬間的な成功は本当の成功とは言えません。今回はお金持ちと普通の人の違いについて記載されている記事を見てみましょう。世界的に成功している著名な投資家の言葉が引用されています。

(中略)

人生はお金持ちになったから勝ちとか、そうでないから負けというわけではないと思います。

ただし、不動産投資で老後に備えるとか、今より裕福な人生を送りたいというような理由で不動産投資を行うのであれば、お金持ちであり続けている人の金言には耳を傾けた方がよいでしょうね。何かしら学ぶ点があるはずです。

 

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