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芸能人の不動産投資の失敗事例

2016.2.9|コラム

20160209

芸能人が不動産投資で成功している事例がある一方で、多額の借金を背負った失敗事例もあります。現在人気絶頂の方々や「歌う不動産王」の不動産投資の失敗事例です。

 

阿部寛も不動産投資失敗の過去が!?「莫大な借金を返済」した芸能人たち
イケメンだけど堅実そうな阿部寛(51)。実は彼もバブル景気の被害者で、その借金総額は数億円ともいわれている。1980年代、雑誌『メンズノンノ』(集英社)の看板モデルとして人気絶頂だった阿部は、知人の紹介でマンションを購入。借り入れをしてまで投資にのめり込んでいた。ところが、バブルが弾け不動産価格が急落すると、手元に残ったのは多額の負債のみ。2007年に公開された映画『バブルへGO!』の舞台挨拶で「最近になり借金を返し終えた」と語っているので、完済には約20年かかったと見られている。

 

親族が絡んだ多額の不動産投資の失敗事例です。

市川海老蔵は推定19億円!?「多額の借金を抱えていた」芸能人たち

先日、長男・勧玄くん(2)も舞台初お目見えし、順風満帆のように思える十一代目市川海老蔵(38)。だが、実は19億円もの負債を背負っている大借金持ちなのだ。もともとこの借金は、海老蔵の祖父が不動産事業に失敗したときのもの。一時期は半額まで返したものの、海老蔵の暴行事件による違約金の支払いなどで再び負債額が増えてしまったという噂もある。

高祖父に明治の元勲・岩倉具視、父に名優・上原謙(満82歳没)を持つ加山雄三(78)。筋金入りのお坊っちゃまである彼にも、20億を超える借金を返済した過去がある。1965年に地元・茅ヶ崎にホテルを開業し、取締役に就任するも、2年後に倒産。父の上原とともに巨額な負債を抱えることとなった。しかし、キャバレー周りやディナーショーを精力的に行い、10年で完済。だが、さらにそのあと新潟・湯沢のスキー場を開業。これがまたしても大赤字になり閉鎖。再び数十億の借金を抱えることになったが、地道に仕事に励み、見事に完済したという。

 

「歌う不動産王」についての記事です。

市川海老蔵は推定19億円!?「多額の借金を抱えていた」芸能人たち(続き)
芸能界のシャッキングといえば千昌夫(68)である。千は『星影のワルツ』がヒットした1967年頃から不動産を購入、「歌う不動産王」と呼ばれるほどバブルに乗りまくった。最盛期には資産3500億円とも噂されたが、1991年のバブル崩壊とともに土地が値下がりし始め、2000年には経営破綻。その負債総額は3000億超ともいわれた。その後、個人向け民事再生法適用により、約1億5000万円まで棒引きされた。

3000億円超の負債を抱えたにも関わらず、第一線で活躍することが可能でした。

その一方では、数百万円の借金を抱えてたった一人で悩んだ揚げ句に自ら命を落とす人もいらっしゃいます。借金を返済できないことは決して良いことではありませんが、命を落とすことは止めていただきたいと切に願います。世の中には色々な救済策が存在すると思いますので。

そして真っ当に頑張っているにもかかわらず、不動産投資や企業経営が不振になることは多々あります。それでもご自身の価値が下がるわけではありません。

今回取り上げた芸能人の事例のように、桁違いの莫大な借金を抱えているにも関わらず、前を向いて生きている事例もあることを忘れずに今日も過ごしましょう。

 

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