ESTATE BOOKS

 

中小企業経営者・投資家の為の不動産情報サイト ESTATE BOOKS

何のための不動産投資か?

2016.3.1|コラム

20160301

不動産投資を始める代表的な目的は脱サラやお金儲けだと思いますが、投資後に行き過ぎた浪費等のため、大変な状況に陥る方がかなりいます。自制心を失わない為にも、何の為の不動産投資&お金儲けかについて、バフェット氏から学んでみましょう。

 

伝説の投資家バフェット氏「米国株、金利戻れば割高」
最大の特徴は「哲学」にあり
バフェット氏が多くの信奉者を惹きつけて止まないのは、700億ドルを超える資産でも、米「フォーブス」誌の長者番付第3位という事実でもない。氏の生き方の隅々にまで「金儲けは純粋な知的活動だ」とする哲学が貫かれていて、富の蓄積が最大の目的ではないからである。

その哲学は、バークシャー・ハサウェイの企業風土にも端的に表れている。「質素」、「生真面目」、「評判を大切にする」、「親族のような一体感」、「基本の重視」。これらはある意味「優れた日本企業」に共通するものなのかもしれないが、氏が重視する要素には「企業家精神の重視」、「権力の分散による自律性」。そして最も大切にしているのが「永続性」であることを忘れてはならない。

不動産投資を始める目的がぶれた結果、不必要な投資を始めたり、浪費を重ねて散財することにより、資金繰りに窮する方が後を絶ちません。

バフェット氏の哲学によると、金儲けは「純粋な知的活動」であり、「富の蓄積」が最大の目的ではないということです。

 

バフェット氏が、いわゆる「ハゲタカ」と違うという記事です。

ここが違う!「オマハの賢人」と「ハゲタカ」

世界一の投資家ウォーレン・バフェットへの評価は、半世紀にわたる年平均リターン+19.7%という驚異的な結果だけでなく、その“投資哲学”にある。コモンズ投信の渋澤健会長に投資家の視点からその「手法」と「哲学」をひもといてもらう。

片田舎のフツウのおじさん―。ウォーレン・バフェットの偉大な功績を知らずに顔写真だけを見たら、そのような印象しか残らないだろう。確かに今年84歳のバ フェットは、生まれ故郷であるアメリカ中西部のネブラスカ州オマハ市郊外の、1958年に31,500ドルで購入した住宅に半世紀以上たった今も住み続けている。

学ぶことは多々ありますね。

不動産投資で成功し、誘惑に負けず、それを維持しつづけることは容易ではありません。

また、瞬間的な成功は本当の成功とは言えません。

以前記載した記事

ウォーレン・バフェットがバークシャー・ハサウェイ社を買収して50周年
高額な落札価格で有名なウォーレン・バフェット氏とのランチオークションは今年も実施されました。今年は、ウォーレン・バフェットがバークシャー・ハサウェイ社の買収50周年にあたります。世界の投資家から注目を集めるバークシャー社の株主総会で、不動産についてもわずかながら触れているようです。


ウォーレン・バフェットの不動産投資から学ぶこと

巨万の富を得る事業を経営しながら、給料は10万ドルと言われる比較的質素な生活を送っているバフェット氏が不動産投資を行っていることについて、株主への報告書で公開されています。

も併せて是非ご一読ください。

バフェット氏の投資家として成功し続けているノウハウだけでなく、不動産投資の手法についても学ぶことが出来るだけの内容が盛り込まれていると思います。

この記事が参考になったら、下のボタンクリックしていただけると幸いです

にほんブログ村 その他生活ブログ 不動産投資へ