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中国民泊大手「途家」が日本進出 高級旅館・ホテル宿泊予約サイトとも提携

2017.2.3|不動産投資ニュース

20170203

中国版Airbnbと評される中国民泊大手「途家」が、全額出資の日本法人を設立し、日本に進出するということです。民泊に関する新法の成立を見据えて、日本でのビジネスを開始することを計画か。

 

中国民泊大手「途家」、民泊新法見据え日本進出へ

途家は2011年設立の、スマートフォンアプリを中心とした民泊予約サイトである。中国335都市、タイなど世界約70か国に45万件の登録物件があり、中国版Airbnbと評される。ホストから宿泊施設を借り、あるいは空き家を買い取り、民泊に関わるすべての管理を請け負うスタイルを特徴とする。

日本途家においても、そのノウハウが活かされる。空き家を民泊物件に転換するよう家主に働きかけ、あるいは取得することで自前の宿泊施設として運用する見通しで、民泊新法の制定を見据えた直営の物件管理会社を設立する。

 

中国人富裕層向けなどに、日本の一流の高級旅館・ホテル宿泊予約サイトとも提携したとのことです。

 

Relux、中国の民泊サイト「途家」に在庫提供へ

リラックスとは、全国から満足度の高い一流の高級旅館・ホテルを厳選する会員制宿泊予約サイト。全国の旅館・ホテルに精通した審査委員会のメンバーが厳選した施設を掲載し、特化型のサービス展開を行っている。

一方で、途家は2011年12月、中国北京で誕生した民泊サイトで、中国国内325都市・海外67ヵ国に約45万件の民泊物件を有し(2016年10月時点)、宿泊を予約するスマートフォンアプリのダウンロード数は、全世界で約1億5,000万件を超えるなど、中国最大級の民泊プラットフォームとなっている。

日本では民泊サイトといえばAirbnbが有名で40,000件以上の民泊物件を掲載しているが、中国ではAirbnbよりも「途家」がよく知られており掲載物件数も多い。

旅行する人が多数いるだけでなく、以下のような問題があるため、海外に子供さんを留学させる方も多数いるようです。

巨龍中国 

大気汚染 超大国の苦闘 ~PM2.5 沈黙を破る人々~

年間100万人の死亡者を出していると言われる中国の大気汚染。習近平体制は2017年までに大気汚染対策だけで28兆円超の費用を投じると発表し、2022年の冬季五輪までにPM2.5の値を約45%削減すると国際公約を掲げた。

単純に中国の人口は日本の十倍以上です。

国や国民の成長するスピードは、私たち日本人の価値観で図ることは容易ではありません。中国人のビジネスを展開するパワーは相当な勢いです。また、競争も激しいため、ビジネスを展開するためには急速なスピードと巨額なマネーが必要です。

今後、こういったビジネスのライバルが続々出てくるので、日本人もしっかりと目を覚まして発想を柔軟にしておく必要がありますね。

 

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