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訪日客22%増、宿泊客9%増 この差は? 

2017.2.15|不動産投資ニュース

増加する訪日客を目当てに、ホテルの新築や、ビルのホテルへのコンバージョンを新規に行った企業は多いです。ところが、訪日客の増加率と宿泊客の増加率には結構な差があるようです。

 

統計で「消えた」外国人宿泊客 ここにいた!

統計と実体経済に乖離(かいり)がある――。日銀と内閣府で国内総生産(GDP)統計を巡る論争が熱を帯びたのは昨年のこと。それと同じことが、観光でも起きている。国の訪日外国人数と宿泊の統計が一致しない。訪日客数ほど宿泊者数が伸びていないのだ。統計には表れない民泊やクルーズ船の宿泊に流れているようだが、それだけではなさそうだ。

宿泊施設を利用せずに、車中泊や仮眠施設を利用することにより空港泊する方が増加しているようですね。

泊まれるテーマパーク」(ラブホテル)に人気があるということもわかるような気がします。

日本のラブホテルにびっくり! 利用者を楽しませるための「ハイテク」やこだわりが満載だった=中国メディア

一昨年あたりから、急増する中国人観光客の宿泊ニーズにホテルのキャパシティが間に合わず、ラブホテル業界が中国人観光客の宿泊を呼び込んでいるといった類のニュースを見かけるようになった。実際に現役のラブホテル、もしくは、ラブホテルを改装したホテルに宿泊した中国人も少なくないことだろう。

泊まれる本屋などが人気なように、一般的な宿泊施設とは異なる差別化された施設をプロデュースして不動産収益を上げようとする企業等が今後増加するように思います。これまでとは違う不動産投資のスタイルが次々と生まれることにより市場が活性化すること願います。

 

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