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[海外視察] シンガポール&オーストラリア・メルボルン

2017.11.16|現場の話

11月1〜5日、世界の富裕層が数多く集まるシンガポールと、「世界で最も住みやすい都市」に7年連続選ばれているメルボルンを旅してきました。日本への不動産投資に興味のあるシンガポール在住の方々の状況、及び美しいメルボルン中心部等の現状を知ることができました。

 

シンガポールにエビラーメン ミシュラン受賞シェフが調理

シンガポールのセントラルエリアに4月1日、エビラーメンを提供する「JimotoYa地元家海老麺総本家」(3 Pickering Street, Nanking Row, 01-44/01-45 Singapore 048660、TEL6223 3397)がオープンした。

札幌で店を開業し、ミシュランの星も受賞した三枝展正さんが調理を担当する同店。代表のショーン・マックカリーさんは「本格的な素材にこだわっている。最高の素材と空間をシンガポールの方に楽しんでもらいたい。甘エビからだしを取り、絶対に満足いただける味になっていると思う」と話す。

 

初日の午後6時頃にシンガポールに到着した後、この「地元屋」にまず足を運びました。

実は、このお店「地元屋」は弊社アスリートが間接的に開業に関わっています!

夜9時頃でしたが、代表のショーン・マックカリーさんとお会いし、一緒に楽しい時間を過ごすことができました。弊社スタッフからは、

「地元屋の海老ラーメンは本当に美味しいですよ」

と聞いていましたが、手前味噌ですが(笑)本当に美味しかったです。

ラーメン屋さんというよりは、お洒落な居酒屋さんというイメージです。焼き物やワインも美味しかったです。地元屋のオーナーさんのお一人とのツーショット写真です。

 

二日目には、弊社が約2年前よりお世話になっている現地シンガポールの方と、私自身は初めてお会いすることができました。

楽しいランチをしつつ、近い将来、日本とシンガポールとの架け橋の一つになるような国際間不動産投資ビジネスの可能性についてもディスカッションすることができました。思いがけないことですが、シンガポールで最も有名な不動産会社の一社に所属する仲介担当の方をご紹介してくださいました。

iPadを持参していましたので、サラっとではありますが、弊社の不動産投資家向けの物件情報ウェブサイトを見てもらうと、物件の質の割に安いと思ったようで、

「米国ドルではいくら?」

とダブルチェックが入りました・・・。

希少価値の物件情報を提供し続けることは決して容易なことではありませんが、それが私たちの事業の特長の一つになるように頑張りたいと思います。

今後、シンガポールの不動産会社とも提携を成功させ、海外投資家を日本に誘致していく事業を進めていこうと考えています。

シンガポールといえば、「オーチャード・ロード」が有名ですね。

オーチャード・ロード沿いには、多くの世界的な有名ブランドショップがテナントとして入居している、規模の大きい「高島屋」がありました。

先日記載した以下の記事、

苦戦が続く三越伊勢丹「不動産を成長事業に」できるか?

三越伊勢丹が高級スーパー「クイーンズ伊勢丹」の売却を発表しました。経営状況が悪化している三越伊勢丹は、私たちの地元の千葉県松戸市にある伊勢丹松戸店を2018年3月に閉鎖します。現場の人材育成をないがしろにしたままで、他からのスカウト組と外部のブレーンに依存して次々とM&Aや新規事業へ乗り出した結果です。

にて取り上げた「伊勢丹(オーチャード店)」も、高層ビルの低層階部分にありました。

 

オーチャード・ロード沿いには、個性的な外観の様々なデパート等が立ち並んでいます。

中華系とインド系の方が多数歩いていることが印象的でした。

 

世界で最も住みやすい都市 メルボルン

一日目、二日目とシンガポールで充実した時間を過ごした夜の便で約7時間30分、早朝メルボルン国際空港(通称:タラマリン空港)に到着しました。

オーストラリアといえば多くの方はシドニーを思い浮かべると思います。ヴィクトリア州メルボルンは、世界で最も住みやすい都市に7年連続で選ばれています。

 

メルボルンが7年連続「世界で最も住みやすい都市」に!!

イギリス・エコノミスト誌の調査部門「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)」が発表した世界で最も住みやすい都市ランキング2017(Global Liveability Ranking 2017)で、オーストラリアのメルボルンが100点満点中、97.5点を獲得し、7年連続で1位に選ばれました。

 

メルボルン国際空港から、メルボルンの中心部にあるターミナル駅「サザン・クロス」駅まで、「SkyBus」(高速バス)に乗りました。寒い朝でしたので、カフェのコーヒーが体にしみます。

他のお店でもそうでしたが、

「コーヒーをお願いします」

とオーダーすると、

「どんなコーヒーですか?」

と質問されます。私はオーストラリアの滞在中は、カプチーノか、エスプレッソをオーダーしました。

 

「サザン・クロス」駅のすぐ近くでは、再開発が行われていました。

写真左側が、「サザン・クロス」駅に隣接するショッピングモール側です。

メルボルン中心部の不動産価格は高額です。中国人等海外投資家が購入し続けた結果だと思います。

 

メルボルンといえば、『死ぬまでに行きたい世界の図書館15』に選出された

ビクトリア州立図書館」が有名です。

図書館の上層階にあるシェイクスピアのステンドグラスの前で記念撮影をしました。

このような素晴らしい環境で勉強できる現地の方は、とても幸せだと思いました。

今回はメルボルン中心部を歩いて、様々な観光スポットエリアを見ることができました。街中は、フリー WiFiを使うことができるのでLINEも可能です。

それにしても、ヨーロッパのような街並みは素晴らしかったです。

 

メルボルン郊外の不動産価格も高騰

オーストラリア滞在中は、ヴィクトリア州メルボルン中心部、及び、数年前に我が家にホームステイしてくださった方等が在住の「ミッチャム」「ドンキャスター・イースト」に足を運ぶ機会がありました。閑静な住宅街のイメージの「ミッチャム」は、不動産価格の高騰化により、今や高額な一戸建て住宅街となったようです。

メルボルン中心部からバスで50分くらいのところにある「ドンキャスター・イースト」では、新築戸建が開発されていました。現地の方によると、このエリアは以前はそれほど人気があるエリアではなかったものの、周辺の不動産価格の高騰の影響を受け、相当高額になったとのことです。

Parkes Property社が開発中の現場写真です。

現地の不動産会社の様子です。高額な一戸建て等が結構売れているようです。

 

今回のシンガポールの旅では、弊社が日頃大変お世話になっている会社の方々のお力添えがあり、とてもいい感じのシンガポールの方々とお会いすることができました。

またオーストラリアでは、かつて我が家にホームステイしてくださった現地の方や、若い世代の方々と充実した時間を過ごすことができました。

皆様に、この場をお借りして御礼申し上げます。

 

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