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シンガポール不動産情報サイトがインドネシア最大の不動産サイトを買収

2018.2.3|不動産投資ニュース

シンガポールやインドネシアは、魅力的な不動産投資対象エリアとして、かつ多くの不動産投資家が存在するエリアとして、世界的に注目されているエリアの一つです。そのエリアでの、国境を超えた不動産情報サイトの買収に関する記事です。

 

シンガポールのオンライン不動産情報サイト99.co、インドネシアの同業で最大規模の「UrbanIndo」を買収

シンガポールに本拠を置く不動産情報サイト99.co-優れた投資家に恵まれた同社が、インドネシアで最大規模を誇る不動産サイトの一つ、UrbanIndo を買収したことが関係者の口から Tech in Asia に語られた。詳細は明らかにされていないが、99.co もプレスリリースを通じてこのことを認めている。

これにより99.co は、東南アジア最大の人口を誇り、物件数においてはシンガポールをはるかに凌ぐ不動産市場を有するインドネシア国内での基盤拡大の機会を得ることとなる。99.co 上の15万件のシンガポール国内物件に UrbanIndo 上の120万件の物件情報が加わることになると同関係者は語っている。

99.coの事業収益の柱については、この記事の最後に以下の通り記載されています。

シンガポール国内で年額294~445米ドルの99.coの有料プランに加入している不動産業者の数はおよそ6,000、これは99.co に掲載されている業者の約半分の数である。

はっきりとした数字は明らかにされていないが、同関係者によると同社の2017年における収益は前年の3倍に成長したという。歳入モデルも拡大し、不動産デベロッパ向けの市場調査およびマーケティングサービスを含んだものとなっている。

 

ただし、日本人がインドネシア等のエリアに不動産投資する場合には、以下のような問題が発生する場合があります。

不動産投資で不正な資金集めか 千葉地検が捜索

捜査関係者によりますと、この会社は、平成27年9月までのおよそ2年半の間、バリ島での不動産投資などの名目で千葉県などに住む複数の投資家から無許可で不正に資金を集めたとして、出資法違反の疑いが持たれています。

これまでの調べで、この会社の日本人の役員らは、出資を募る際に元本保証や10%の利息が得られるなどと持ちかけ、少なくとも数億円を集めていたと見られるということです。

 

一方、シンガポール等東南アジアでの事業や投資に成功した多くの人は、日本の不動産に投資することを継続して検討しています。送金時の高額な送金手数料等、問題があるのは事実です。しかし今後も、英語圏の投資家が日本の不動産投資を継続して検討することも事実です。

シンガポールといえば、ここ数年間一歩一歩進めていた私たちの新規事業が、いつも大変お世話になっております「週刊ビル経営」様に取材していただきました。

記事として取り上げられる内容は、私たちが開発・運営するシンガポール等海外投資家様向けの英語版不動産投資専門サイトです。近日中に紙面にて公開されると思います。

BRIDGE JAPAN INVESTMENTS

いつもご丁寧に取材していただき感謝いたします。

 

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