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日本初!ビットコインで「億ション」を買える不動産屋さん

2018.2.27|不動産投資ニュース

億単位でのビットコイン決済が可能な不動産屋が出てきました。日本初とのことです。ビットコイン決済を可能にしたらポルシェが相次いで売れたという事例もあるので、仮想通貨長者が不動産投資の市場に参入する可能性もありそうです。

 

日本初、ビットコインで「億ション」も買える不動産店が誕生

不動産売買でビットコインなどの仮想通貨を利用できるサービスはすでに存在しているが、億単位でのビットコイン決済が可能なシステムは日本初となる。

オープンした新店舗は、暗号通貨ビジネスコンサルティング企業のビットコンシェルジュ(東京都港区麻布十番)とケリーバックスのコラボレーション事業となっており、海外からの賃料支払いから億単位の投資用1棟マンションの代金決済までをビットコインで行えるという。

 

昨年末の仮想通貨と高額な買い物についての記事ですが、不動産投資の世界にも共通するものがあります。

ビットコイン決済が可能な中古車ディーラーへ、ポルシェ購入の問い合わせが相次いだという記事です。同社のウェブサイトも併せてご一読ください。

ビットコイン、草食世代の狂騒曲 

「ビットコインでポルシェを買いたいのですが」――。中古自動車販売を手掛けるアイズブレイン(広島県廿日市市)にこんな問い合わせが相次いでいる。


アイズブレインのビットコイン決済

 

仮想通貨と不動産投資の可能性と課題については、先日記載した以下の記事

『週刊ビル経営2月12日号特集記事』「仮想通貨の可能性と課題」にインタビュー記事掲載

海外在住投資家が日本の不動産投資をする際に、必ずと言って良いほど問題になるのが、購入資金の送金です。

仮想通貨は、送金や決済手数料の安さが魅力的でしたが、取引が急増したことにより、ブロックチェーンによる取引承認にかかる時間が遅くなり、手数料も決して安くない状況になってしまいました。

コインチェックの問題により、仮想通貨のマイナス要因がクローズアップされましたが、デジタル貨幣の可能性を否定するのは違います。

海外送金にかかる時間が短縮されるとともに、手数料も安いのであれば、デジタル貨幣が国際間不動産投資の決済方法として普及する可能性は高いです。

今回のような取引所の脆弱なリスク管理の問題と、デジタル貨幣を用いた国際的な不動産投資の問題を一色単に語ることは、将来の可能性を見誤ることにつながります。

にて記載した通りです。

どうぞ併せてご一読ください。

 

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