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リニア談合 鹿島建設と大成建設の関係者が逮捕

2018.3.2|不動産投資ニュース

リニア談合について、大林組と清水建設は認めているが、鹿島と大成建設は否定しているという話でしたが、ついに本日、鹿島建設と大成建設の関係者が逮捕されたとの号外が報道されました。日本の超大手企業による不正問題がまた明るみに出ました。

 

リニア談合

大成元常務と鹿島副本部長を逮捕 東京地検

逮捕容疑は、2人は「大林組」(港区)と「清水建設」(中央区)の担当者と共謀し、2014年~15年ごろ、JR東海が発注するリニア中央新幹線工事のターミナル駅新設工事について、受注予定業者を決定することなどで合意し、公正な競争を制限したとしている。

これまでは、

ゼネコン4社、近く立件 大成元常務を聴取

関係者によると、これまでの特捜部などの調べに対し、大林組と清水建設は談合を認めているとみられる。一方、鹿島と大成建設はリニア関連工事について社員が情報交換したことは認めているが、談合は否定しているとみられる。

 

ということから鹿島と大成建設に捜査の手が伸びている状況でした。

そして、ついに関係者が逮捕されました。とても残念なことです。

今後どう進展するかわかりませんが、襟を正すところは正していただきたいと願います。

 

以前記載した以下の記事

「日本の大企業は一体どうやって『手抜きごまかし』や『嘘インチキ』の状況に至ったのか」という記事

日本の大企業は一体どうやって「手抜きごまかし」や「嘘インチキ」の状況に至ったのかという記事が中国メディアから公開されています。私たち不動産建設業界でも、横浜市の分譲マンション問題等、大企業の不正問題が発覚しています。

も併せてご一読ください。

 

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