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不動産投資ニュース

Jリートへの転売ビジネスに警笛か?

Jリートは、運用する不動産の取得価格と、その裏付けとして鑑定評価額を公開していますが、最近の価格の高さにはため息がでます。国交省からは、「不当な鑑定評価等及び違反行為に係る処分基準の一部改正」が通知されています。高額な購入者(入口)がJリートを転売先(出口)とする不動産ファンドビジネスに警笛が鳴らされているのではないでしょうか。

2014.11.07|不動産投資ニュース

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日銀の追加金融緩和 右肩上がり予想の不動産投資市場にリスクあり?

長期国債を年間約80兆円、ETF(Exchange Traded Funds)を同約3兆円、J-REITを同約900億円、それぞれ保有残高が増加するペースで行うという日銀の追加金融緩和により、割高感のあるJリート等不動産投資市場をさらに過熱させる可能性大です。2020年の東京五輪開催と併せて右肩上がりが予想される不動産投資市場に潜むリスクについて考えてみたいと思います。

2014.11.04|不動産投資ニュース

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今年最大級の不動産取引が成立。高額不動産投資の主役は誰?

ソフトバンクの孫正義社長がティファニー銀座本店ビルを一般相場とはかけ離れた価格で購入するなど、東京都心の不動産は国内外の不動産投資ファンドや富裕層から注目される存在です。最近、東京駅の近くにある「パシフィックセンチュリープレイス丸の内」が、今年最大級の価格で売買されたというニュースが報道されました。買主はシンガポールの政府系投資ファンド、購入価格は17億ドル(約1800億円)とのことです。

2014.10.31|不動産投資ニュース

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J-REITの時価総額9兆円に到達!そこから見えてくるもの

今月、不動産証券化協会(ARES)はJ-REITに関する最新レポートを公開しました。レポートにはJ-REITの時価総額、取得した物件内容や価格等について記載されています。J-REITの動向は不動産市場の価格形成に大きく影響を及ぼすことから、適時ウォッチしておきましょう。

2014.10.16|不動産投資ニュース

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東京以外もきてます。都心周辺にも押し寄せる不動産バブル

最近の記事では何度も言っていますが、リーマンショック前のように東京の不動産が超高額で取引され続けており、とうとう弊社所在地の千葉県松戸市などの都心周辺エリアにも投資不動産バブルが押し寄せています。

2014.10.14|不動産投資ニュース

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広がるかDIY賃貸住宅。借主費用負担でも自分好みの住空間を

入居者が自ら費用を負担して自分好みにリフォームするDIY賃貸住宅。主に個人住宅を貸し出す場合の空室対策目的で広がっていましたが、最近では賃貸マンション・アパートでもチラホラ出てきました。

2014.09.30|不動産投資ニュース

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賃貸物件一棟への投資はもうダメ?空き家率が急上昇。2023年には空室率が21%になる?!

野村総合研究所が9月18日付で公表した、2018年および2023年の空き家率の2つのシナリオによると、最近の空き家率の増加スピードの鈍化傾向を延長した場合、2023年に空き家率13.7%。世帯数減少を考慮し、住宅の除却・減築が進まない場合、空き家率21.0%。さてどうしましょう。

2014.09.26|不動産投資ニュース

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とうとう地価も上昇! 一段と売り優位な不動産市況ですが、実は買いもチャンスありなのです

9月18日に、平成26年都道府県地価調査(7月1日時点)が国土交通省より公表されました。不動産投資の視点で見ると、この不動産市況は、売り買いともに千載一遇のチャンスと言ってもよいです。

2014.09.24|不動産投資ニュース

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不動産動向マンスリーレポート(国土交通省発表)/2014年8月

先日、国土交通省は、不動産ファンド(J−REIT)等に関する「不動産動向マンスリーレポート」を公開しました。その中には、今後の不動産売買価格の形成に影響を与える「不動産証券化市場の動向」、特に「J-REITの予想配当利回り」についても記載されています。

2014.09.16|不動産投資ニュース

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代ゼミの跡地はどうなる? 会社経営者は本業に加え、不動産投資に手を出すべきか

経営者にとって、本業を強化し成長させていくことは当然のことだと思います。一方、その本業が良い方向にいかない場合、不動産業を新事業の一つととらえて不動産業に参入する企業もあります。私たちは中小企業経営者に、本業の助けとしての不動産投資を勧めています。

2014.09.08|不動産投資ニュース

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