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不動産投資ニュース

最も犯罪性が高いのはスマートデイズ、最も責任が重いのはスルガ銀行

スルガ銀行はシェアハウス投資の融資で多くの行員が不正を認識していたと公表し、組織ぐるみでの不正と、不動産業者とのズブズブの関係が明るみに出ました。スマートデイズは東京地裁から破産手続き開始決定を受けています。

2018.05.16|不動産投資ニュース

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スルガ銀行、書類改ざん知りながら巨額融資

スルガ銀行の行員が、かぼちゃの馬車問題に関する不正に関与していたことの記事が公開されています。かぼちゃの馬車問題については、書類を改ざんして巨額の融資をしたことにより、弁護団がスルガ銀行を刑事告発する予定もあるようです。

2018.05.11|不動産投資ニュース

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GINZA SIXのワンフロアが、お弁当屋さんの社長さんの資産管理法人へ

「ほっともっと」や「やよい軒」をチェーン展開する社長の資産管理会社が、昨年12月にGINZA SIXの8階のオフィスフロアをまるごと購入していることについての記事が公開されています。開業から2年目を迎えたGINZA SIXのこのフロアは、既に数回転売されています。

2018.05.08|不動産投資ニュース

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GINZA SIXですら2年目で迎える正念場

「収益性よりも収益の安定性」を事業コンセプトとし、銀座の新たな顔「GINZA SIX」ですが、開店から1年未満で撤退するテナントもあるようです。2年目以降は相当に厳しい運営になるのではと、今後の動向を不安視する業界関係者は少なくないようです。

2018.04.24|不動産投資ニュース

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「かぼちゃの馬車」不動産投資にまつわるスルガ銀行の改ざんで自殺するのはやめて!

シェアハウス投資に続き、中古マンション投資でもスルガ銀行の不正が明らかになったようです。多くの不動産投資家がスルガ銀行依存で投資を拡大していたはずです。私たちも「スルガ案件」と紹介されたことが多々ありますが断ってきました。これまで不動産の借金返済に窮して差し押さえになった事例を数多く見聞きしてきたからです。

2018.04.20|不動産投資ニュース

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不動産投資サバイバル 大空室時代が来る!

週刊東洋経済(2018年4/21号)に「不動産投資サバイバル 大空室時代が来る!」という特集が掲載されています。個人投資家の不動産投資ブームが一段落し、これからは空室率の悪化が予測されることから、今後の生き残りをかけて入居者の争奪戦が激しくなりそうです。

2018.04.17|不動産投資ニュース

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スルガ銀行が「かぼちゃの馬車」運営会社と結託し不適切な融資審査を行った疑い

全国に約1000棟、オーナーが約700人いる女性向けシェアハウス「かぼちゃの馬車」運営会社が経営破綻した問題について、融資していた銀行が不適切な融資審査を行った疑いがあることから、金融庁が今月内にも立ち入り検査を行う方針のようです。

2018.04.13|不動産投資ニュース

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カリフォルニアでミレニアル世代が移り住む「New Haven」

住宅価格が高騰するカリフォルニアにて、「New Haven」と呼ばれる新たなコミュニティーがあるようです。比較的手頃な20万~50万ドル(約2100万~5300万円)で住宅を購入でき、約4万7000世帯、16万人以上の住民が暮らすコミュニティーで、住宅所有者の50%以上がミレニアル世代とのことです。

2018.04.06|不動産投資ニュース

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不動産事業拡大に寄与してきた商工中金の不正数5538件 全職員の1割超関与

政府系金融機関の商工中金から融資を受けて、不動産投資の事業を拡大した大家さんも多いと思います。しかし商工中金の全職員の1割を超える553人が、書類改ざんや捏造等の不正に関与していました。商工中金が命綱の中小企業経営者は多いと思うので、これは不動産投資に限らない大きな問題です。

2018.03.27|不動産投資ニュース

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日本郵政が不動産子会社設立 プライベートエクイティ投資に次いで不動産事業を新たなる収益源に

2017年に野村不動産ホールディングスの買収を断念した日本郵政が、今年4月に不動産子会社を設立し、不動産ビジネスを拡大するようです。今年1月に発表済みのプライベートエクイティ(PE)投資を行う運用会社設立に次いで、不動産事業を新たなる収益源に加えることが目的です。

2018.03.23|不動産投資ニュース

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