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不動産投資ニュース

景況感の大幅悪化で消費増税先送りの判断か

日銀が4月1日に発表した短観によると、大企業・製造業で大幅に景況感が悪化しているようです。強まる世界経済の先行き不透明感と相まって、日本経済はどうなっていくのでしょうか。予定される消費増税が先送りになれば、消費税が数千万円単位になる不動産投資業界にとって無視できない出来事です。

2016.04.01|不動産投資ニュース

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公示地価8年ぶり上昇も、3大都市圏を除く地方圏では全体の6割強が下落

国土交通省は、3月22日付で公示地価を発表しました。2008年以来8年ぶりに前年比でプラスに転じたとのことです。実態は、東京や大阪等の商業地の一部が高騰する一方、3大都市圏を除く地方圏では全体の6割強が値下がりし地価下落が続いています。

2016.03.25|不動産投資ニュース

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マイナス金利は人生を不幸にする?

「マイナス金利」という甘美なフレーズが独り歩きし、相当数の人が安易にアパート・マンション経営に乗り出す危険性があります。人生を豊かにするための不動産投資で不幸になってしまっては本末転倒です。その危険を指摘している記事の紹介です。

2016.03.22|不動産投資ニュース

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ついに住宅ローン金利0.30%のプランも

全国750金融機関の住宅ローン金利状況を調査した「WhatzMoney 住宅ローンレポート (2016/3)」によると、住宅ローン金利が一層低下しています。最低金利は三井住友信託銀行の2年固定金利0.30%のようです。マイナス金利政策は、住宅ローンや不動産投資向ローンの借り換えに相当恩恵がありそうです。

2016.03.11|不動産投資ニュース

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マイナス金利で賃貸マンションを新築 正解か否か

総務省統計局は先月、大正9年(1920年)の調査以来始めて日本の人口が減少したとのデータを公表しました。いよいよ人口減少社会がはじまった中、日銀によるマイナス金利の導入で賃貸マンションを建てるのが正解なのかどうかという記事が公開されています。

2016.03.08|不動産投資ニュース

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REITに資金流入が加速も、過熱感のある不動産市況でくすぶる懸念

金融緩和やマイナス金利下でREITが人気を集めています。資金流入が加速する一方、過熱気味の不動産市況において先行きを懸念する声も聞かれています。

2016.02.26|不動産投資ニュース

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1000ユーロから世界各地へ不動産投資 英国新興企業ブリックベスト

英国新興企業が、クラウドファンディングにより世界中の大規模商業用不動産等に1000ユーロからの投資を可能にしたとの記事が公開されています。日本でも一万円から不動産投資ができるビジネスも存在しています。今後リート(REIT)や、従来型の知人や投資家から資金を集める手法と代わって、主流となる可能性があるでしょうか。 13万円あれば始められる不動産投資-「モノポリー」気分で個人も参加 個人が直接、商業用 ...

2016.02.23|不動産投資ニュース

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マイナス金利&円高株安は不動産投資家にとって追い風

日本銀行によるマイナス金利により、不動産業界が一段と注目されています。貸し出す先に困った金融業界が、不動産市場に多額の融資マネーを投下するのではないかと目されているからです。その結果、不動産市場はバブルを迎えるのではないか、という記事が公開されています。

2016.02.16|不動産投資ニュース

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マイナス金利は不動産投資家にメリット大

マイナス金利の導入で円安・株高への期待が高まりましたが、今のところは政策発表前の状況に戻りつつあります。それでも住宅ローンを検討中の方や不動産投資家にとっては、このマイナス金利政策で得をすることは事実です。

2016.02.05|不動産投資ニュース

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不動産投資にブレーキ オイルファンドの撤退で不動産価格の急落リスク

ジョージ・ソロス氏は、現在の金融市場が2008年(リーマン・ショック)を思い起こさせると警告しています。主に東京都心におけるバブル的な不動産価格の急落リスクも指摘されています。日本のみならず世界経済、そして日本の不動産業界は大丈夫でしょうか?

2016.02.02|不動産投資ニュース

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