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新着情報

世界の不動産市場で影響力を強めている中国マネー

巨額の中国マネーが世界の不動産市場に影響を与えています。こうした活発な不動産投資は、実は序章にすぎないという記事です。

2015.12.25|不動産投資ニュース

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書評「ゼロから始める不動産投資 ー 未来に富をもたらす資産運用の極意 」

出版社からの依頼を受けて、書評を掲載させていただきます。不労所得で脱サラすることを目的として、安易に不動産投資を開始することを推奨するような書籍・ブログとは一線を画す書でした。

2015.12.22|コラム

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アベノミクス後の日本不動産市場はいまだ勝機あり?

総合不動産サービス大手JLLグループは、アベノミクスによる日本不動産市場への影響についての検証レポートを発表しました。タイトルは「アベノミクス後の日本不動産市場の検証-いまだ勝機あり」です。

2015.12.18|不動産投資ニュース

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新築マンション平均価格がバブル崩壊以来の高値に

不動産経済研究所が14日発表したマンション市場動向調査によると、先月の首都圏の新築マンション平均販売価格が、いわゆるバブル崩壊後の平成3年6月以来24年半ぶりの高値になったようです。一部の超高額マンションの販売価格が、平均販売価格を押し上げた模様です。

2015.12.15|不動産投資ニュース

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不良債権再生ビジネスの成功事例「星野リゾートトマム」

星野リゾートは、二束三文で共同投資していた「星野リゾートトマム」を中国系ファンドに破格の値段で売却することに成功したようです。北海道を代表するようなリゾート地の売却理由についてのインタビュー記事を見てみましょう。

2015.12.11|不動産投資ニュース

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中国マネーによる不動産爆買いと“投資移民” 不正資金も流入か

中国マネーによる不動産爆買いの記事は頻繁に見聞きします。爆買いの背景には、円安や東京オリンピック開催のほかに、海外移住を目指す”投資移民”もありそうです。その陰で、不正資金が日本に流入しているのではないかと指摘されています。

2015.12.8|不動産投資ニュース

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不動産投資家が興味津々の民泊 まだ違法なのになぜ放置?

最近頻繁にメディアに取り上げられる「民泊」について、まだ違法なのにどうして放置しているのかという記事が公開されていました。民泊ビジネスの潜在力は認めますが、その落とし穴にも十二分に気をつけましょう。

2015.12.5|不動産投資ニュース

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バブル期並みの不動産向け融資から見えるもの

昨年度(2014年度)の不動産業向け融資が、1989年度の不動産バブル絶頂期や、2007年度の不動産ミニバブル期を超えているようです。特に、地方銀行や信用金庫が過去のような経営困難な状況に陥ることがないか心配です。金融庁はこうした地銀等への監視を強めているようです。

2015.12.1|不動産投資ニュース

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急成長するか!? 不動産価格推定サービスに参入続々

欧米では、IT技術を不動産分野に適用させた「不動産テック」企業が急成長しています。日本においても、ITと不動産情報の融合による不動産価格推定サービスに、続々と企業が参入し始めています。今後、一棟収益物件の価格予測システムも提供されるでしょう。

2015.11.27|不動産投資ニュース

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外的要因で局地的な不動産バブルは弾ける

日本の不動産市場は、外的要因に対して脆いことは過去を振り返れば明白です。テロとの戦いがますます激しくなる状況下、決して世界経済が良いとはいえません。日本においても「アベノミクスは失敗に終わった」という記事も公開されはじめました。局地的に高騰していたマンション等の不動産バブルが弾ける可能性が高まっていると思います。

2015.11.20|コラム

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