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新着情報

マクロ経済スライドで年金減額も安易な不動産投資はNG

年金代わりに不動産投資をしませんかと勧誘する会社は多々存在します。それを否定するわけではありませんが、安易に不動産投資を開始してしまい、多額の借金返済ができなくなり取り返しのつかない状況に陥ってしまう方が後を絶ちません。

2015.4.7|不動産投資ニュース

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欧米年金などの機関投資家が日本の不動産投資本格化

首都圏では「不動産バブル」が続いている一方、収益性で取引されているため「バブル感はない」と言う専門家もいます。しかし、「土地の値上がりが原因だった平成バブルと違い、収益性で価格が決定されているので不動産バブルではない!」とリーマンショック前にも言われていましたよ。  

2015.4.3|不動産投資ニュース

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東洋ゴム免震装置不正問題がJリートにも影響

東洋ゴム工業による免震装置の不正問題について、同社からは性能を改ざんしていた装置であっても震度7程度の大地震でも倒壊の恐れがないという発表がなされましたが、納得できない人も沢山いると思います。今後、不正な免震装置が使用されている建物がさらに増えることもわかり、深刻な問題に発展しそうです。  

2015.3.31|不動産投資ニュース

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バブル崩壊から何を学び、何を忘れてしまったか

今から25年前の平成2年3月27日、日本における歴史的なバブル崩壊の引き金となった日です。大蔵省が、金融機関に対して通達した不動産融資総量規制により暴騰していた地価は沈静化し、その後暴落を始めました。私たちはバブル崩壊から何を学び、何を忘れてしまったのでしょうか。

2015.3.27|不動産投資ニュース

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世界最大政府系ファンドなどの海外投資家が、ますます東京に投資意欲

世界最大の政府系ファンド (SWF)であるノルウェーの政府年金基金グローバルは、同基金初のアジア不動産投資先をシンガポールと東京に絞ったようです。空前の低金利と、比較的安定した収益性を得ることができる東京の不動産は、オリンピック開催を控えて世界からますます注目されています。

2015.3.24|不動産投資ニュース

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海外マネーが都市部を買い占め、地方でも進む二極化

国土交通省が3月18日付で発表した2015年1月1日時点の公示地価によると、低金利や株高、円安を背景に大都市圏や地方の中核都市が上昇する一方、地元産業が落ち込んでいる地域では地価の下落が続いているようです。国内外の投資マネーが都市部の不動産に集中していることが、一部地域の地価上昇の大きな要因です。

2015.3.20|不動産投資ニュース

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ブランド帝国モエヘネシー・ルイヴィトン(LVMH)系不動産投資ファンドも参画。銀座で大規模再開発が進行中

銀座の中心部で大規模再開発が進行中です。6丁目中央通沿いでは、100m以上にもわたって銀座エリア最大級の商業施設が開発されようとしています。この再開発には、世界最大手のブランド帝国モエヘネシー・ルイヴィトン(LVMH)が出資する不動産投資ファンドも参画しています。4丁目交差点の一角では、サッポロ銀座ビルの建替えも進行中です。

2015.3.17|不動産投資ニュース

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リーマンショック再来の予兆。しかし大口投資家は不動産投資に意欲

世界最大級の資産運用会社であるブラックロック社によると、大口投資家は実物資産への投資拡大に意欲を示しているようです。これまでの主要な投資先である株式や債券の投資利回りが下がる中、投資収益の改善を目的とした実物資産投資の動きがあります。そんな中、リーマンショック再来も指摘されています。

2015.3.13|不動産投資ニュース

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戸建ては不動産投資の対象にならないのか?

アメリカ等欧米では中古の一戸建を購入後、住みながらDIYでリフォームをし、購入価格より高く売却している人が結構います。一方、日本では中古住宅は盛り上がらず、新築住宅を好む傾向にあります。よく聞く理由は、日本人は新しい物が好きだから。本当にそうでしょうか? そして、日本の家は不動産投資の対象になりにくいのでしょうか?  

2015.3.9|コラム

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千葉県流山市が熱い!「東の二子玉川」流山市、転入超過数が千葉県第1位&全国10位

千葉県流山市の人口増加が堅調です。2014年に転入者から転出者を引いた数(転入超過数)が千葉県内第1位、全国では第10位となりました。約10年前に開通した「つくばエクスプレス(TX)」沿線で東京都心への通勤が便利になったことだけでなく、ターゲットを絞った大規模開発で子育てや日常生活が便利になり、ついに「東の二子玉川」と呼ばれるまでになりました。

2015.3.6|現場の話

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