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新着情報

高額な建物消費税額の行方は? GDP 2四半期連続のマイナス成長

不動産投資の売買において、建物消費税額が数千万円になることは決して珍しいことではありません。消費税が5→8%になり、一段と高額になった建物消費税の高額さにため息をもらしてばかりです。景気悪化に伴い10%消費税への引き上げはどうなっていくのでしょうか。

2014.11.19|不動産投資ニュース

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優れた投資家とは? ウォーレン・バフェットの右腕&投資参謀 チャーリー・マンガー

チャーリー・マンガー氏は、「ウォーレン・バフェットを世界一の投資家にした男」「非凡なる戦術家であり企業経営の魔術師」と呼ばれ、不動産にも精通し、バフェット氏の投資パートナーとして巨万の富を得ている投資家です。バフェット氏が師と認めるマンガー氏は、どうすれば優れた投資家になれると述べているでしょうか?

2014.11.14|コラム

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ウォーレン・バフェットの不動産投資から学ぶこと

世界有数の資産家ウォーレン・バフェット氏とのランチオークションは、今年は2億円強で落札されました。そんな著名なバフェット氏も数は少ないですが不動産投資をしています。バフェット氏の企業への投資は超一級品ですが、不動産に関してはどうでしょうか。

2014.11.11|コラム

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Jリートへの転売ビジネスに警笛か?

Jリートは、運用する不動産の取得価格と、その裏付けとして鑑定評価額を公開していますが、最近の価格の高さにはため息がでます。国交省からは、「不当な鑑定評価等及び違反行為に係る処分基準の一部改正」が通知されています。高額な購入者(入口)がJリートを転売先(出口)とする不動産ファンドビジネスに警笛が鳴らされているのではないでしょうか。

2014.11.7|不動産投資ニュース

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日銀の追加金融緩和 右肩上がり予想の不動産投資市場にリスクあり?

長期国債を年間約80兆円、ETF(Exchange Traded Funds)を同約3兆円、J-REITを同約900億円、それぞれ保有残高が増加するペースで行うという日銀の追加金融緩和により、割高感のあるJリート等不動産投資市場をさらに過熱させる可能性大です。2020年の東京五輪開催と併せて右肩上がりが予想される不動産投資市場に潜むリスクについて考えてみたいと思います。

2014.11.4|不動産投資ニュース

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今年最大級の不動産取引が成立。高額不動産投資の主役は誰?

ソフトバンクの孫正義社長がティファニー銀座本店ビルを一般相場とはかけ離れた価格で購入するなど、東京都心の不動産は国内外の不動産投資ファンドや富裕層から注目される存在です。最近、東京駅の近くにある「パシフィックセンチュリープレイス丸の内」が、今年最大級の価格で売買されたというニュースが報道されました。買主はシンガポールの政府系投資ファンド、購入価格は17億ドル(約1800億円)とのことです。

2014.10.31|不動産投資ニュース

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Jリート vs 実物不動産

数ある金融商品の中でも利回りが高く、安心・安全な印象があるのか、リート(REIT)の人気はますます増しています。これからの不動産投資は、リートに投資するのが良いのか、実物の不動産に投資するのが良いのか、果たしてどちらでしょう。

2014.10.24|コラム

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相続税対策の為の不動産投資で貧しくなる人

2015年からの相続税増税の報道が多くなってきています。過払い金回収ビジネスに続けとばかり、相続税の還付ビジネスでバブルを期待する専門家の話すら聞こえてきます。相続税対策で安易にアパートなどを建てて大丈夫なのでしょうか。

2014.10.22|コラム

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J-REITの時価総額9兆円に到達!そこから見えてくるもの

今月、不動産証券化協会(ARES)はJ-REITに関する最新レポートを公開しました。レポートにはJ-REITの時価総額、取得した物件内容や価格等について記載されています。J-REITの動向は不動産市場の価格形成に大きく影響を及ぼすことから、適時ウォッチしておきましょう。

2014.10.16|不動産投資ニュース

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東京以外もきてます。都心周辺にも押し寄せる不動産バブル

最近の記事では何度も言っていますが、リーマンショック前のように東京の不動産が超高額で取引され続けており、とうとう弊社所在地の千葉県松戸市などの都心周辺エリアにも投資不動産バブルが押し寄せています。

2014.10.14|不動産投資ニュース

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