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新着情報

急落した仮想通貨「ビットコイン」で不動産売買のニュース

不動産テックのベンチャー「イタンジ」は、ビットコインで不動産売買ができるサービスを開始しました。現時点では対象通貨はビットコインで7物件を取り扱っているとのことです。将来的には、ビットコイン以外の仮想通貨も対象にするだけでなく、「ICOやトレードも見据えた仮想通貨REIT市場の構築運営を視野に入れている」とのことです。

2018.1.17|不動産投資ニュース

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「アジアは最も有望」ドイツ大手保険会社グループがアジア不動産投資を3年で倍増目指す

ドイツ大手保険会社が、アジアでの不動産投資を2020年末までに約5千億円規模に拡大する計画があるという記事が公開されています。アジア地域の保険が急速に成長していることが要因なようです。その一部が、日本の不動産投資にも振り分けられる可能性が高いです。

2018.1.9|不動産投資ニュース

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政府系投資ファンドGIC 日本で不動産投資を拡大

シンガポール政府投資公社GICは日本で不動産投資を拡大する模様です。GICはかつて、福岡ドームをソフトバンクに売却しています。

2017.12.27|不動産投資ニュース

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不動産投資型クラウドファンディングが成長見込み 30〜40代投資家と、不動産特定共同事業法の改正が後押し

インベスターズクラウドは不動産投資型クラウドファンディング事業を、2018年1月4日付で新会社「株式会社TATERU Funding」を設立して独立させるとのことです。発表によると、第11号ファンド応募者は30〜40 代が約64%を占め、ファンドの累計応募総額は20億円を突破したとのことです。

2017.12.19|不動産投資ニュース

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不動産投資家のグローバル化が進行中

日本企業や投資家の海外不動産投資が拡大する中、社名変更前の「HOME’S」で多くの人に知られている不動産情報サイトのLIFULLが「ドル建て不動産投資のススメ」というタイトルでセミナーを開催するようです。日本企業や投資家の海外不動産投資については、2000年代最高の勢いがあるようです。

2017.12.12|不動産投資ニュース

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「日本の大企業は一体どうやって『手抜きごまかし』や『嘘インチキ』の状況に至ったのか」という記事

日本の大企業は一体どうやって「手抜きごまかし」や「嘘インチキ」の状況に至ったのかという記事が中国メディアから公開されています。私たち不動産建設業界でも、横浜市の分譲マンション問題等、大企業の不正問題が発覚しています。

2017.12.1|コラム

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海外不動産投資評価ランキング

三井住友トラスト基礎研究所が「海外不動産投資評価ランキング」を公開しました。世界主要20カ国においては、1位米国、2位オーストラリア、3位英国、4位ドイツ、5位シンガポールとのことです。上位5カ国の主要都市の総合評価では、1位ロンドン、2位ニューヨーク、3位ロサンゼルス、 4位メルボルン、5位東京とのことです。

2017.11.22|不動産投資ニュース

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[海外視察] シンガポール&オーストラリア・メルボルン

11月1〜5日、世界の富裕層が数多く集まるシンガポールと、「世界で最も住みやすい都市」に7年連続選ばれているメルボルンを旅してきました。日本への不動産投資に興味のあるシンガポール在住の方々の状況、及び美しいメルボルン中心部等の現状を知ることができました。

2017.11.16|現場の話

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苦戦が続く三越伊勢丹「不動産を成長事業に」できるか?

三越伊勢丹が高級スーパー「クイーンズ伊勢丹」の売却を発表しました。経営状況が悪化している三越伊勢丹は、私たちの地元の千葉県松戸市にある伊勢丹松戸店を2018年3月に閉鎖します。現場の人材育成をないがしろにしたままで、他からのスカウト組と外部のブレーンに依存して次々とM&Aや新規事業へ乗り出した結果です。

2017.11.7|不動産投資ニュース

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不動産投資で資産運用する大手企業が堅調

世界最大級のプライベート・エクイティ(未公開株)投資会社の米国ブラックストーン・グループの7-9月(第3四半期)決算では、不動産ポートフォリオの高リターンが寄与し、利益が全てのアナリスト予想を上回ったとのことです。日本の地方の金融機関や年金等の巨額の資金を運用するゴールドマンサックス・アセット・マネジメントの日本法人が運営する私募リートも好調のようです。

2017.10.24|不動産投資ニュース

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