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新着情報

圧縮記帳の経理処理 物件を売却して多額の譲渡益が発生した場合

不動産の売却時に多額の譲渡益が発生した場合、高額な税金を負担することになります。その場合、特定資産の買換えの圧縮記帳の適用を受けることを検討する場合があります。

2016.9.30|コラム

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融資を受ける手法の問題

通常の何倍もの融資を受けることを目的として、物件ごとに法人を設立しようと考えている人がいるようです。住宅ローンで収益物件を購入したことが判明した記事も併せて見ていきましょう。

2016.9.23|不動産投資ニュース

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副業的に個人が不動産投資する場合に設立する「法人向け融資」に問題発覚

副業でサラリーマンが不動産投資をする場合、一部の金融機関では無理のある融資審査の手法が行われて問題になっているようです。

2016.9.20|不動産投資ニュース

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学校の先生が無断で副業&無許可の民泊で処分

旅館業法やマンション規約を無視した民泊の闇営業が各地で行われています。埼玉県の教育委員会は闇営業をしていた学校の先生を処分、今年7月にはJASDAQ上場会社まで書類送検されました。

2016.9.13|不動産投資ニュース

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「怪しげな商売といえば、不動産と証券」 by 麻生太郎

麻生太郎副総理による証券・不動産業界に関するコメントが報道されています。主に昔話的なコメントのようですが、現代の不動産業界にも残念なことに当てはまると思います。不動産屋が怪しく感じる理由の記事についても、併せて見てみることにしましょう。

2016.9.8|コラム

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不動産投資や住宅ローンに過去最大の融資

日本銀行によると、2016年3月末の時点における不動産業向け貸出金の残高は、1970年の統計開始以来最大となる67兆6991億円まで伸びているとのことです。50年ローンまで登場する市況です。本来ならば、審査で否決される案件にまで融資されていることは容易に想像がつきます。

2016.9.6|不動産投資ニュース

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大型商業施設や大型賃貸住宅の転売が進む

賃料が高額な大型商業施設、100部屋以上の大型賃貸住宅の売買・転売が進んでいます。売主は、外資・上場企業の他、実質的に破綻していてサービサー主導の企業等さまざまです。買主は、不動産ファンドや上場企業、10億円超の融資を受けることができる医療法人や個人投資家など。地方銀行にとっては絶好の大型融資案件となっています。

2016.9.1|現場の話

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不動産市場の負債が異常膨張で「危険な事態」が密かに進行

打出の小槌のように、自ら取得・開発した不動産の出口として分譲マンションとリート(REIT)等の不動産ファンドを利活用している大手不動産会社の負債が、異常に膨張しているという記事が公開されています。貴重な出口の分譲マンションの売り上げが悪化しているだけでなく、もう一つの出口のリートも不安材料を抱えている状況です。

2016.8.26|不動産投資ニュース

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大余り、空室率大の賃貸住宅への危うい不動産投資

ずっと言われ続けていることですが、賃貸住宅は供給過多です。これから賃貸住宅経営を始めても困難な航海になる方がほとんどだと思います。

2016.8.23|不動産投資ニュース

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「不動産投資って全くおいしくない。不動産投資セミナーに人が集まるのが不思議」by ホリエモン

堀江貴文さんのブログにて、不動産投資についての記事が掲載されています。ストレートな表現で不動産投資についての本質をついている記事です。

2016.8.18|コラム

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