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新着情報

マクラーレン 本社施設をセール&リースバック方式で売却

世界最高峰の自動車レースF1で有名なマクラーレンは、財務体質の強化を進めることを目的として、有名な本社・ファクトリーを米国投資会社のグローバル・ネット・リース(GNL)に1億7000万ポンド(約256億円)で売却することに合意したと発表しました。

2021.4.30|不動産投資ニュース

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企業の不動産売却が加速 多額の借入に依存しない経営へ

新型コロナの影響で業績が悪化した企業に限らず、業績が堅調な企業でも働き方の変化や将来を見越した資産有効活用という戦略面から本社等の所有不動産を売却する例が増えています。

2021.4.15|不動産投資ニュース

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近鉄グループHD 所有不動産を「流動化」して多額の資金調達

近鉄グループホールディングスは、大阪や京都などにある8カ所のホテルを、大手投資ファンド運営会社ブラックストーングループと共同出資で設立する特定目的会社等に売却した上で、運営業務を受託することを発表しました。

2021.4.5|不動産投資ニュース

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弊社インタビュー記事「ビルオーナー企業が読む不動産売買市場」(週刊ビル経営)

『週刊ビル経営2月22日号』において、大手企業による自社ビル売却が話題となる中、現在と今後の自社ビル等不動産売買市場について取材して頂きました。

2021.2.26|現場の話

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コロナ禍でも事業用賃貸不動産への需要が増加

テナント物件専門のポータルサイトを運営する株式会社テナントショップによると、2019年に比べ、2020年は、コロナ不況で苦境に立たされる業界がある中、新たな事業を立ち上げるためのテナント物件の問い合わせ数(反響数)が大きく伸びていて、12月単月では前年対比170%増となってとのことです。

2021.2.7|不動産投資ニュース

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電通本社ビルは国内不動産会社大手ヒューリックが優先交渉権

国内不動産取引で過去最大級の3,000億円規模で売却される方針の電通グループ本社ビルについては、コロナ禍であっても好決算が続くヒューリックが優先交渉先となりました。

2021.1.29|不動産投資ニュース

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電通グループ 国内最大級の不動産取引で本社ビル売却を検討中

電通グループは国内不動産取引では過去最大級の3,000億円規模で本社ビル売却を検討中のようです。

2021.1.23|不動産投資ニュース

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カナダ不動産投資ファンド エイベックス本社ビル等オフィスビル中心に1兆円投資予定

GINZA SIXや武田薬品大阪本社ビル等に投資しているカナダ不動産投資ファンドのベントール・グリーンオーク(BGO)は、日本に在宅勤務はさほど定着しないとの読みから、オフィスビル中心に日本での投資を加速するとのことです。

2020.12.25|不動産投資ニュース

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東京都心5区オフィス空室率上昇も不動産価格は高止まり 驚くような売買価格も

三鬼商事発表の東京都心5区 (千代田、中央、港、新宿、渋谷区)の基準階面積が100坪以上の規模のオフィスビルについて、11月時点での空室率は4.33%、4年8ヶ月ぶりの高水準とのことですが、投資ファンドの購入意欲に支えられ、大型ビルの売買市況には大きな影響が生じているとは言えない状況です。

2020.12.11|不動産投資ニュース

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2020年1~9月の不動産投資 首都圏が世界首位を維持 2021年も堅調か

JLLによると、2020年1~9月の首都圏への投資額が上半期に続き世界首位だったほか、2021年も堅調とのことです。1~9月の海外投資家の比率は38%で、19年通年(21%)を大きく上回りました。主要都市の中で最もイールドギャップ(実質利回り−長期金利)が大きいのが東京です。

2020.12.8|不動産投資ニュース

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